モノラルログ

マツオ ( @matsuoshi / monaural.net ) のざっくりしたブログです

Xiaomi mi band 3 で毎日の睡眠時間をトラッキング

スマートウォッチ? アクティブトラッカー、っていうの?

Xiaomi の mi band 3 というガジェットを買いました。

これは何

腕時計型のガジェット。常に身に着けておくことで

が可能です。

あ、もちろん時刻もわかります。

スマホとは bluetooth で接続しまして、スマホの通知もブルっと震えてお知らせしてくれます。

睡眠時間のトラッキングがうれしい

いちばんありがたいのは、睡眠時間のトラッキング機能。なんせ、着けておくだけで

  • いつ寝たか
  • いつ起きたか
  • 深い眠りは何分で、浅い眠りは何分か

とか分かるわけです。こんな感じで。

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生活習慣の改善には、まずは食べ物と睡眠かな〜と思うんですが、睡眠の部分をオートでログとってくれる。すごい。面倒なこと一切なしに「あ〜もっと早く寝なくちゃ」とか「最近の睡眠時間は充分だな」とか意識づけすることができます。

やっぱりラクじゃないと、続かないじゃないですか。これなら習慣化できる。

その他には

1時間座りっぱなしだと、ブルっと震えて「動きましょう」って教えてくれる機能とかね。ストレッチでもするかー ってなる。

充電は、2週間は持ちそうでありがたい。防水なのも嬉しいな。

気になるお値段は、Amazon で 4000円以下。最近ニューモデルの mi band 4 というのも出てて、そっちは 5000円台ですね、いまのところ。

低価格で、気軽にスタートできてええ感じです。

Netlify で、node.js や PHP のバージョンを変更する

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バージョン等は 2019/07/23時点の情報です

node.js のバージョン変更

Netlifyのデフォルトだと、node.js のバージョンは v10.16.0 です

これを変更するには、環境変数 NODE_VERSION を設定してあげれば OK

試しに v12 と設定してみると、v12.6.0 が入りました

PHP のバージョン変更

Netlify はビルド時になら PHP も使えます。デフォルトのバージョンは 5.6.40 (古い)

PHP7系を使いたければ、環境変数 PHP_VERSION7.2 を設定してあげればOKでした (7.3 は試してみたけどエラーになった)

設定画面

環境変数の設定は、メニューの Build & deploy -> Environment から。

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結果

ビルドログより

デフォルト (環境変数未設定時)

4:03:11 PM: Now using node v10.16.0 (npm v6.9.0)
4:03:13 PM: Using PHP version 5.6

環境変数設定時

4:10:42 PM: Now using node v12.6.0 (npm v6.9.0)
4:10:44 PM: Using PHP version 7.2

参考

https://www.netlify.com/docs/build-settings/

Google Domains の独自ドメインで、メールの送受信を行う

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Google Domains でメールを使うぞ

前回の記事の続きです

matsuoshi.hatenablog.com

ドメインの管理をお名前.com から Google Domains に移管しました。それに伴い、独自ドメインのメールアドレスも お名前メール (年間500円) というサービスを使ってたんですが、それを Google Domains + Gmail の組み合わせに変えたよ、というメモ。

www.onamae-server.com

独自のメールボックスを用意するのではなく、別の Gmail アカウントに転送して運用する形にしました。ちなみにこの組み合わせなら無料で使えます。(もともとの年500円でも十分安かったんですけど、さらにお得になりました)

メールを受信する

メール転送の設定をします。

Google Domains 管理画面の Email のところから、新しくメールアドレスを作成し、転送先のメールアドレスとして別途用意した Gmail アカウントを設定します。

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以上、ただのメール転送設定でした。簡単。

メールを送信する

送信に関して。
転送先の Gmail アカウントから、独自ドメインでのメールを送れるようにしないといけません。そのためには「アプリ パスワード」というものを作成し、それを使って Gmail独自ドメインのメールアドレスを追加する必要があります。

って、手順書こうかと思ったけど Google がヘルプにちゃんとまとめてくれてたので、そこのリンク貼っておきます

support.google.com

↑ ここの「メールエイリアスからメールを送信する」を見るんだ!

まとめ

  • 無料!
  • 受信設定は超簡単、送信設定はひと手間あるけど、まあ1度設定するだけ
  • 使い慣れた Gmail のUIでメール送受信ができて便利

ということで、ええかんじです。

ドメインの管理を お名前.com から Google Domains に移管した

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ドメインの管理には お名前.com を使っていたのですが、Google Domains に移管しましたよ、というメモ

経緯 (ほぼ愚痴)

いや、お名前.com からのメールがすごい多くって……

お名前.com からのキャンペーンメールのたぐい、めっちゃ来てたんです。残り3年も期限残ってるドメインに対して、「いま更新したら100円オフだよ!!!」みたいなメールが、日に何通も届くのです。

ドメイン関連のメールって、失効怖いし見落としたくないじゃないですか。重要な情報じゃないですか。なのでレジストラからメールが届いたら、他より優先して内容確認することになると思うのですが、1日数通ものペースで宣伝メールがくるのはしんどい。100円引きとか、ガッカリ感のほうが勝つ。しかも、この手のメールを配信停止する方法が見当たらない。(少なくとも、簡単には見つけられませんでした)

検索してみると同様に困っている人が多数なご様子。

そのうち、gmail の迷惑メールフォルダにお名前.com からのメールが入るようにもなってしまいました。これはさすがにキツい。「ドメインレジストラからのメールが、迷惑メールフォルダにあるかもしれない」と考える必要があるってのはちょっと危機的な状況。これは対応しきれん。

というわけでレジストラごと乗り換えることにしました。

Google Domains にした

他にもレジストラはいろいろあると思うんですが、なんとなく Google を選択。

domains.google

  • 操作がシンプルそう (イメージ)
  • キャンペーンメールとかあんまり来なさそう (イメージ)
  • 価格も .com や .net ならたいして変わらない (.jp は高い)

うん、まあ、だいたいイメージで決めた。.jp ドメインは持ってなかったし。

あと Google Domains 使ったことなかったので使ってみたかった。

移行方法

こちらの Qiita に大変よくまとまっていました

qiita.com

ざっくりまとめると

  • ドメイン移管ロック の解除 (僕はやってなかった)
  • Whois情報公開代行設定 の解除
  • AuthCode の取得
  • GoogleDomains側で移管手続き開始
  • お金を払う (その分ドメインの更新期間は延長されます、移管費用としては追加ではかからない)
  • お名前com から確認メールが届く → 承認する
  • Google Domains への移管確認を待つ

という感じで、Qiita記事にあるとおり、数時間で完了しました。

ドメインの価格について

こちらにまとまっています

support.google.com

.com や .net で 1,400円(税別)なので特別高い感じはしません。.jp は 4,600円だから高い感じするな……

また、お名前.com で扱っているすべてのドメインが、google domains 側で対応しているわけではないので要注意。ちょっとマイナーなものだと扱っていない可能性も。

Google Domains を使ってみた感想

ということで移管しての感想です。

  • すっきり使いやすい
  • ウリ感がない!!!

予想していたとおり、ふつうに使いやすい。ドメイン管理として「やりたいこと」「やるべきこと」に絞った、非常にシンプルな操作感です。でもこれって、あたりまえだよな……

そう、「ウリ感」の強さって、別にキャンペーンメール部分だけじゃなかったんだな〜

  • 半ばおどしに近いような、不安を与えて購買させようとする感じ
  • 画面遷移しようとしても、「買ったほうがいいよ?」的な警告ダイアログを出す感じとか
  • 買わないことの確認画面ででも、「買わずに続ける」ボタンよりも「買う」ボタンをより強調させるとか
  • キャンペーンの残り時間タイマーをカウントダウンさせて、早めに買わないと損するよ?的なアッピールとか

こういうの、冷静に考えると長い目では逆効果だと思うんですけど、そういう状況に慣れきってしまっていた自分に気づきました。

反面教師としたい。

Safari や IE で、Cookie を追加・編集・削除したい

メモメモ。

SafariIECookie を操作したい、という話がありました。

Chrome系なら拡張機能 "Edit This Cookie" あたりを使えば簡単ですね。

chrome.google.com

では Safari では? それっぽい拡張機能が見つからない……?

ということで、こんな感じで解決しました。

  • Developer Tool のコンソールを開いて
  • Cookie を操作する JavaScript ライブラリを読み込ませて
  • 引き続き、コンソールからJSを叩いて Cookie操作

拡張機能に比べたらお手軽かというとそうではないですが、まあこういう方法でできましたよ、ということで。

実際の方法

Developer Tool のコンソールで以下を叩いて、Cookie操作のためのライブラリ js-cookie を読み込ませます

script = document.createElement('script'); script.src = 'https://cdn.jsdelivr.net/npm/js-cookie@2/src/js.cookie.min.js'; document.getElementsByTagName('head')[0].appendChild(script)

これで Cookie 操作が簡単にできるようになったので、続いてコンソールで

Cookies.set('foo', 'bar');

と叩いて操作する感じです。

この方法だとブラウザ依存もないですし、外部ライブラリを読み込ませていろいろやる方法は Cookie 操作目的以外でも使えると思うので、メモ残しておきます。

github.com