モノラルログ

マツオ ( @matsuoshi / monaural.net ) のざっくりしたブログです

アジャイルラジオの Podcast が、Spotify で聞けるようになった

アジャイルラジオ〜〜〜

が、Spotify でも聞けるようになりました

open.spotify.com

アジャイルスクラムについて、主にスクラム道関西のメンバーが語っているポッドキャストです。(ときおり豪華ゲストも!)

地道に続けてはや5年 (私が関わるようになって2年くらい?)、100回以上を数えております。


さて、PodcastSpotify への登録方法なんですが、やってみたら全然むずかしくなかった……

podcasters.spotify.com

↑ ここからログインしてフィードを登録するだけ。確認のためメールアドレス認証が入るので、RSSフィード内にメールアドレスを入れておく必要はありました。簡単だったからもっと早く登録しておけばよかった。

登録後はダッシュボードが用意されていて、再生数などのデータを見ることも出来るようになっています。まだ登録したばっかりだから全然データ揃ってないけど。

↓こちらが Webサイトのほうのアジャイルラジオです。もちろんここでブラウザからでも聞けますし、Apple PodcastGoogle Podcasts でもいけます。

agileradio.github.io

よろしく〜

Slackのチャンネル一覧を見やすくする "Slack Channels Grouping" という拡張機能

あ、これけっこうよさげ

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Slackのチャンネル数が増えてくると、まあ探すのに時間がかかる。一覧性がよろしくない。フォルダ分けみたいなの、したい。

と思ったら、こういう Chrome 拡張を知ったので、入れてみました。

chrome.google.com

これはいいなー、スクリーンショットそのままですけど、見やすい。チャンネル名のハイフンとアンダースコアに対応しているようです、prefix をグルーピングして表示してくれます。実際かなりチャンネルを探しやすくなった感じがします。

ただし、Chrome 拡張なので Chrome 上でないと動作しない。です。そりゃそうか。アプリでは使えません。

(Chrome+拡張にするか、アプリにするか、どっちを取るかは悩ましいところ……)

JetBrains 製のプログラミング用フォント JetBains Mono

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PhpStorm などの IDE や Kotlin などでおなじみ JetBrains が、プログラミング向けの等幅フォントをリリースしていました。その名も "JetBrains Mono"

www.jetbrains.com

Apache 2.0 ライセンスで、商用・非商用を問わず無料で利用できるようです。JetBrains 以外のエディタでも問題なく使えます。

今時っぽい対応としては、最近よく見るリガチャ(ligatures) にも対応していますので、-> として表示されたりするようです。これはエディタ側の設定でオン/オフできます。 また、書体の太さも4種類用意されています。

実際入れてみましたけど、見やすいですね。スッキリ感がある。 ということで他のエディタやターミナルとかでもこの JetBrains Mono に変えてみたりしました。

blog.jetbrains.com

Rakuten Mini のレビュー、主にバッテリー持ちの件

サイズ感がお気に入りの 3.6インチスマホ Rakuten Mini, しばらく使ってみての感想です。(だいたい3週間くらい)

network.mobile.rakuten.co.jp

自分の使い方だと、機能や性能面では特に困るようなところはなし。問題はバッテリー持ち……!

結論としては、サブスマホならOKかな、メインスマホにはやっぱり厳しい、という感想です。

うん。知ってた。バッテリー 1,250mAh しかないって。

画面を使わなければそんなに減らない

でも端末を放置状態だと、あんまり電池減らないんですよ。ブラウジングとかするとガンガン減る。たぶん、画面表示に電池を食ってしまってるのかなあという気がしています。

なので、通勤のときに以下をためしてみました。

つまり画面を触らず、ルーター + 音楽再生にだけ使ってみた。 結果、だいたい1時間ちょいで 15%から20%弱ぐらい、電池が減るかんじでした。これならまあ、まだOKかなーというところですね。一日フルで常用は厳しくても、平日の通勤+α程度なら耐えられそう。

少なくとも、Rakuten Mini 単体で音楽聞いてSNS見て…… という使い方より、だいぶバッテリー節約できます。しばらくはこの、タブレット併用作戦で行こう。

Rakuten Mini のその他のメリット

いや、全体的にはとても気に入っています。毎日使ってて、かなり慣れてしまった。

  • やっぱりこのサイズ感・軽量さは快適。今はもう、ふつうの6インチ近いスマホが重くてしんどいって気分になりました。
  • FeliCa 搭載がうれしい
  • 顔認証ついてるのもありがたい (指紋認証と違って、暗いところに弱いけど…)
  • もっさり感も特になし。文字入力などもキビっといけてます (ゲームとかはしない人なので重いアプリが動くかはわからない)

あと一息てなところを挙げるとしても

  • カメラは微妙 (ヘボヘボとまでは言わないが……)
  • イヤホンジャックも欲しかったなあ (有線派なので)

くらいなんですよねえ、もしバッテリーさえ充実してたら十分メインで使える感じです、僕の用途だと。 細かくは SDカードが入らないとか、eSIM だとかあるんですけど、それはそこまで気にならず。

テザリングメインの運用をしばらく試します

というわけで当面はサブスマホというか、テザリングメインで使ってみることにします。

の2台持ち運用。 楽天モバイルの無料サポータープログラムは3月末までなので、あと1ヶ月ちょい、この感じでいきます。

モバイルバッテリーが届いた

そういえば楽天モバイルから、Rakuten Mini 購入特典でモバイルバッテリーが届きました。本体の3倍以上の容量の 4000mAh

そして本体とあんまり変わらないサイズ感〜

LeSS (大規模スクラム) についての勉強をはじめた

必要に迫られまして、というか、ようやくって感じなんですけど、LeSS の勉強をはじめました

以下自分なりのメモです

less.works

大規模スクラム Large-Scale Scrum(LeSS) アジャイルとスクラムを大規模に実装する方法

大規模スクラム Large-Scale Scrum(LeSS) アジャイルとスクラムを大規模に実装する方法

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 丸善出版
  • 発売日: 2019/01/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

"Large Scale Scrum" 略して LeSS, キーワードは "More with LeSS"

ルールや要素を変に増やしても機能しにくい、最低限のルールで、もっと多くを産んでいこうぜ、みたいなコンセプト

概要

  • LeSS は、スクラムを複数チームで運用していくためのフレームワーク
  • スクラムの原則を変えるものではない。LeSS 自体もスクラムに則る。ていうか LeSS はスクラム
  • 複数のスクラムチームを1つに集めるというより、1つのスクラムが複数のチームに分かれる、と考える
  • もちろんプロダクトにフォーカスすることが大事、顧客に提供するモノが重要
    • だから大規模だろうと、プロダクトバックログは1つ。インクリメントも1つ。レビューも全体で実施、という方針

原理原則

公式サイトに詳しい。

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https://less.works/jp/less/principles/overview.html

  • Large-Scale Scrum is Scrum (LeSSはスクラムである)
  • Empirical process control (経験ベースのプロセス管理)
  • Transparency (透明性)
  • More with less (LeSSでもっと多く)
  • Whole-product focus (製品全体思考)
  • Customer-centric (顧客中心)
  • Continuous improvement towards perfection (完璧を目指しての継続的改善)
  • Systems thinking (システム思考)
  • Lean thinking (リーン思考)
  • Queuing theory (待ち行列理論)

手法ざっくり

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https://less.works/jp/less/framework/index.html

  • PO は1人
  • PBL も全体で1つ
  • SBL は各チームごとに持つ
  • スプリントのタイミングは全チーム共通にする
  • プランニングは、全体 → 各チームごと、の2段階で実施
  • リファインメントも 全体 → 各チームごと、の2段階
  • レビューは全体でやる
  • ふりかえりは、逆に各チームごと → 全体、の2段階で
  • デイリースクラムはチームごと
  • Done の定義も全体で 1つ

その他

所感

  • 公式サイトが、図解多めでわかりやすい。主要なページは日本語訳もされてるし
  • More with LeSS のコンセプトには共感するところ多し。無駄にルールを増やすのではなく。
  • まだ勉強はじめたばかりなので、ちょっと実践後(←予定あり)にまた書きたい